取材先レンタルオフィス
株式会社アントレサポート 林 百合絵様
今日は、渋谷駅からマークシティの出口を出て、すぐの
アントレサポート様を訪問させていただきました
Office104:こんにちは。なにか、にぎわってますねー
アントレサポート林:はい。お蔭様で、多くのお客様にご利用いただきまして、問合せもひっきりなしで、スタッフは嬉しい悲鳴を毎日あげています。
Office104:ひえー凄いですね。いただいた資料を読むと、貴社は2000年からこの事業をやっているんですね?
アントレサポート林:はい、そうなんです。レンタルオフィスとしては『アントレオフィス』というブランド名で既に5年運営をしています。専用のオフィスが持て渋谷駅から5分の好立地だけでなくて+アルファとして、受付やきめ細やかな秘書サービスなどの付加価値サービスが付いて月70,000〜という特徴で運営しております。また、2003年からは『サポートオフィス』という、専用のお部屋は必要ないけれど、しっかりとした秘書サポート+必要なときに利用できるスペースを!という方に、月35,000で提供しているサービスも好評を得ております。
Office104:なるほど、なるほど。その『サポートオフィス』というのは外部の電話会社に外注する形なんですか?
アントレサポート林:いいえ。これは弊社の大きな特徴なんですが、自社運営なんですね。それだけにとどまらず、お客様には、専属の秘書として、特定のスタッフが担当させていただくシステムになっています。「パーソナルセクレタリー」としてきめ細やかなサポートが大変喜ばれています。つまり、本当に、スタッフを雇用している状態と同じ仕組みを提供できており、一般のイメージするところの『バーチャルオフィス』ということでは無いんですね。専属のスタッフが対応することで、弊社のユーザー様のお客様への対応も自然に出来るのです。いつもお電話頂いている方には、
『いつも、有難うございます。』など、なかなか、大手の電話サービス代行会社ではできにくい、サービスを提供できていると自負をしております。」
Office104:それって、結構、知られてないかもしれませんね。ただ、見えないサービスゆえに、ノウハウが大事なところですもんね。
アントレサポート林:そうなんです。よって、このサービスは、いたずらに拡大するのではなくて
お客様の満足度を高めることで、ゆっくり、展開をしていきたいと考えております。
Office104:確かに、そのお話は、説得力がある。
アントレサポート林:実際。使っていただけましたら、ほんと、いいサービスであると実感していただけると思います。
Office104:話は変わって、今後のサービス展開などをお聞かせください。
アントレサポート林:はい、既に5年間営業しておりますので、今後は、更に、ご利用の方へのサービスを小さなことからでも、改良できたらと思っています。定期的なアンケート等を行い、お客様の小さなニーズや不満などを会社全体で解決していき、満足度をあげていきたいと思います。以前、入居する際に、周りの部屋の方が、どんな方が不安だということをお聞きして、弊社が、挨拶周りをセッティングするなど、ほんと、細かいことですが、こういう気配りを大切にしていきたいと思っています。
Office104:貴社のサービスってほんと、WEBだけでは伝わらない、良いサービスがたくさんですね。
アントレサポート林:そういっていただけますと、ほんと嬉しいです。
Office104:2号店なども?予定ありですか?
アントレサポート林:はい、日程が確定しているわけではないですが、ただ、全国展開などといった大それたことではなくて、渋谷にこだわった、出店計画をつくっていきたいと思います。
【ここで、鈴木社長が取材に参加してくださりました】
Office104:鈴木社長、なんだか、とても繁盛していますね!?
鈴木社長:有難うございます。ただ、弊社のような業態ではお客様が繁盛していただくのが一番の喜びです。そういったスタンスは今後も変えて行きません。最近では、成長できるオフィスとしてのイメージだけでなく、実際、お客様の噂では、『寿(ことぶき)オフィス』なんて言われたことがあるくらいです。
Office104:成長できるゲンの良いオフィスなんですね。起業するには不安もつきものですから、そういった視点でオフィス運営が出来たら、運営者冥利に尽きますね〜今日は、本当に、勉強になりました! 有難うございます。
鈴木社長・アントレサポート林:こちらこそ、有難うございます!(元気です)
以上
【アントレサポート】
http://www.entre-support.co.jp/
取材記者
グローバル・フレックス・プランニング社
海野
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